どこの家庭でもビデオデッキを持っている時代

言わなきゃよかったことです。いいんです。今から数年前のことです。どこの家庭でもビデオデッキを持っている時代です。わが家でも、やっと購入できて、楽しんでいたある日のこと。「そうだ、おばあちゃんちのお正月のビデオ(数年前に義兄がいとこ9人で遊んだ雪合戦の様子を撮ったもの)あったでしょ。あれ見てみようよー」という提案が。 ところが、再生しても何も映らないのです。ビデオの中では5歳だった長男、このころはもうメカに強い中学生に。一生懸命ビデオのリモコンを操作してくれてるのですが、やっぱり何も映りません。 私はレコードやカセットテープの世代で、「A面」「B面」があるのが普通。ビデオテープにもB面があるのでは思い、そこで私は「B面に入っているんじゃないの」と。つい口に出してしまいました。すると「はあ~?」「はあ~?」「はぁ~?」とあきれ顔と顰蹙の嵐。私は子ども3人の前で大恥をかいてしまいました。そんな私も、今ではDVDのGコード予約で教育テレビのパソコン講座を録画しています。さらに言わなきゃよかったこのひと言は、初対面の人に得意料理はイタリアンとか言ったら、なんと本当に今度ふるまうことに。でも得意なのは切って並べるだけのイタリアンサラダくらいなもんですから。さらに「サンタさんはいい子の願いなら何でもかなえてくれると言ったイブの日、娘の枕もとには<お兄さんが欲しい>というお願いが。

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